クレジットカードを持っているだけで生活が便利になります

クレジットカードを作るにあたって心配なのは皆さんやはり審査だと思います。
審査基準はカード会社によって違うようです。
これまでに複数のクレジットカードの発行を申し込んできました。
ですが審査に通ってカードが発行されたのは2割くらいでしょうか。
実際に発行された時や発行されなかった時にはそのたびに理由を考えていますが、その基準というのははっきりと未だにわからないです。
審査の内容はほとんどの会社が同じだと聞いた事がありますが、その内容に求めるカード会社の基準がそれぞれかなり違うのだと思います。
内容は収入、勤続年数、住居年数、持ち家・・・などです。

ではカードを申し込むにあたってどうしたら審査に通りやすくなるのか説明したいと思います。
携帯料金や公共料金の支払いの滞納があったりすると審査に通過しにくくなるようです。
また一番審査に通過しない理由は記入欄に空欄が多いことや誤字脱字だそうです。
書き間違いが多いことは返済に対しても雑になると判断されるのでしょうか。
あと審査に通らないからと言って嘘を書くことはダメです。
カード会社は信用機関とつながっていますから嘘を書いたところですぐに見破られてしまいます。
嘘を申告しバレてしまって今後一切カードは作れないということになりかねないのです。

クレジットカード会社は当然、実在する人物にしかお金は貸したくないんだ。
そのために大事なのが信頼関係だ。当たり前のことのように思われがちだが、申込書を丁寧に間違いの無いように書くだけでも審査の結果は変わってくる。
出典:ブラックの人でも作れるクレジットカードはこれ!【2016年最新速報】

それから、同じグループのクレジットカードの発行にはどうやら限度がありそうです。
確かに4枚も5枚も申し込むと怪しまれるのでしょう。
また同時期に違う会社でも複数申し込むのは審査に通りづらくなります。
理由はまず入会特典目的と判断される事です。
複数社のカードがすべて審査に通ってしまえば短期で数万手に入れてしまうことが出来る為です。
そしてお金に困っているのか?多重債務に陥る危険があると判断されてしまいます。
上記と判断されてしまえばまず審査には通過出来ません。
なので手当たり次第に申し込みというのも賢明な判断とは言えません。
カードがほしい方は1社に絞って申し込みをしてみてください。

クレジットカードはとにかく便利です。
それを持っているだけで生活を豊かにしていくことが出来ます。
現金を持っていなくても支払いをすることが出来ます。
友達と飲み会をした後にお金を集めて自分がクレジットカードで一括で支払うとポイントを集めることも出来ます。
このように多くの人に感謝されつつもお金に対するメリットもあるのがクレジットカードです。

最近では年会費が無料のカードも多く登場してきています。
ですから、それを作るだけでも良いのです。
更にカードを作った時にポイントを付与するような会社もあります。
いきなりお得なキャンペーンが消費者を助けてくれるのです。
実際にカードを作る時にはカード会社の審査を通過することになります。
会社員などをしていて、まじめに仕事をしているならばクレジットカードを作るための審査を通過することは難しいことではありません。
それよりもクレジットカードを作った後のメリットに目を向けたいものです。

クレジットカードが持つリスクも頭に入れえおいてください

クレジットカードの普及が進んで今では色んな所、様々な場面で使えるようになりました。
日本よりもずっと早くクレジットカード社会となったアメリカなどの国では現金で買い物するよりも便利なので現金を持ち歩かない人が多いといわれるほど利用が進んでいるようです。
日本もそうなってきているのでしょう。

現金の持ち合わせが無くても買い物や支払いが出来たり、お金を借りることが出来るなどキャッシュカードは大変便利でだからこそこれだけ世界中に普及しているのでしょう。
でも便利さの裏には必ずリスクがあります。
カードの情報が盗まれたり漏れたりすれば偽造されたり不正使用される恐れがありますし、実際に世界中でそういった事件が起きています。

リスクはそれだけでありません。
現金を持ち合わせなくても買い物できるのでつい使いすぎてしまったり、キャッシングで安易にお金を借りる癖がついてしまうなど経済感覚に悪影響を及ぼす危険も持っています。
使い方は使う人の自己責任ですからクレジットカードの利用者にはリスクの把握としっかりとした自己管理が必要なのです。

ポイントはお金のかけら

もともと、私は現金派でした。
それは、両親が現金派でありクレジットカードは恐ろしいという先入観、また、私自身がクレジット会社に借金をしている感覚が嫌だったからです。
そんな私がクレジットカードを使いだしたのは自動車を購入したころからで、使いt始めた当初の理由は、ガソリンを給油すると1度に1万円近い料金が必要になるため、財布に常時ある程度の現金を入れておかなければならないこと、そのためにはキャッシュカードで度々現金をおろす必要があったことでした。

クレジットカードを使い始めて、色々勉強してみるとクレジットカードを使うとポイントが貯まることが解かり、クレジットカードの会社によってポイントの還元率やポイントの使途に差があることが解かりました。
要はクレジットカードで買い物をするということは、ポイントというお金をもらうのと同じことだと気が付いたのです。
還元率は微々たるものですが、徹底して使うと、私の場合は年間約2万5千円のキャッシュバックを受けています。

普通に生活をしていて2万5千円拾うことはまずないですが、クレジットカードを使っていなかったということは、目の前にある2万5千円に気が付いているにも関わらず拾わずに通り過ぎていたのと一緒です。

クレジットカードは持ちすぎない

クレジットカードは現金がその場で必要なく物を購入できるので日本ではかなり需要が高いです。
持っている人も多いですし多くの人がその便利さを痛感しているはずです。
しかし、クレジットカードを持つ時に注意してほしいのがあまりさまざまな金融会社のクレジットカードを持たないという事です。

メインで使用するカードとサブで使用するカードの2枚くらいがベストです。
その理由ですが、クレジットカードによって支払い期限や支払日がことなります。
つまりいくつものカードを使用していると支払日がごちゃごちゃになって分からないようになってしまうおそれがありますし、支払日を間違えてしまう事もあります。
それを防ぐためにはあまり多くのカードを持たない事が一番良いのです。
そしてもう1つの理由が、クレジットカードはポイントがつく事が多いです。

ポイントを貯める事によって割引として使用できますし、お得です。
ですので同じカードを使用するほうがポイントがたまりやすく使いやすいですので良いのです。
以上のように、クレジットカードは便利なものですが何枚も持つ必要はありませんし、なるべく少数枚を意識して持つ方が良いという事ですので覚えていてほしいです。

ファミマTカードはいろいろ便利です

ファミマTカードは本当に便利だと思います。
ローソンのPontaと違って、クレジットカードを作らないと会員になれない分、敷居が高いですが、それだけの価値はあると思います。

一番便利だと思うのは、「払込取扱票」(郵便局・銀行・コンビニなどで払える、あの三連の伝票)をクレジット払いで払えることです。
つまり、クレジットカードが使えない買い物の支払いをクレジットカードでできるのです。
もちろん普通の買い物のクレジット払いと同じようにTポイントがつきます。

ただし、以前に比べると、「払込取扱票」によっては払えないものも増えてきて、レジでスキャンしてもらうまでクレジット払いできるかどうかわからないのが難点です。
「クレジット払いで」とレジに出して、クレジット払いできなかったときに現金の手持ちが少なくて払えないとちょっと恥ずかしいです。

「今お得」という期間限定の割引商品がファミマTカード会員だとさらに割引になるのもうれしいです。

また、フリーケアプログラムという無料の交通事故傷害保険に加入できます。
会社側の本音は有料プランに入ってもらいたいようで、その広告のために無料の保険があるようですが、私は毎回無料プランに入っています。
無料プランに入ると有料プランの勧誘があるという噂も聞きますが、私のところには来たことがありません。

カードの年会費も無料ですし、Tポイントはいろいろなところで貯めたり使えたりしますから便利ですね。